この記事について
| 環境 | CentOS自宅サーバー、バッファローWHR-HP-GNルーター |
|---|---|
| 目的 | 外部ネットワークからグローバルIPアドレスを指定して自宅サーバーにアクセスする |
| 結果 | ポート開放・プライベートIP固定などの確認事項を整理した |
つまずきポイント要約
- 二重ルーターになっているとポート開放しても届かない
- プライベートIPアドレスを固定するときはDHCPの自動割り当て範囲外を指定する
自宅に立てたCentOSサーバーに外部ネットワークからグローバルIPアドレスを指定してアクセスするときの確認事項
前提
・自宅サーバーのCentOSからインターネットつなげることができる
・同一ネットワークに他のPCがある(同じルーターに繋がっている)場合、そのPCからCentOSサーバーにアクセスできる
確認事項
・apache(httpd)を起動していること
・iptables(ファイヤーウォール)を停止していること、もしくはきちんと設定されていること
・二重ルーターになっていないこと(確認方法はこちら)
・CentOSサーバーとその他の同じLAN内にあるPCが同じグローバルIPアドレスを共有する場合(プロバイダ契約がひとつの場合)は、CentOSサーバーのプライベートIPアドレスを固定する
固定の仕方参考ページ
プライベートIPアドレスを固定するときは他の機器と重複しないように注意。ルーターにアクセスし、DHCPで自動割り当てされる範囲のIPアドレスを確認し、範囲外のIPアドレスを指定すること。
・ルーターからポートの開放を行い、外部ネットワークからアクセスできるようにする。このとき自宅サーバーのプライベートIPアドレスを指定する。
