この記事について
| 環境 | 自宅サーバー(CentOS) |
|---|---|
| 目的 | 久しぶりに立ち上げたサーバーがネットにつながらないのを復旧 |
| 結果 | 1回目はルーター再起動で解決。2回目(2018年2月)はルーターに残っていた旧プロバイダ設定の削除で解決 |
つまずきポイント要約
- Destination Host Unreachable が返るならゲートウェイ(ルーター)側を疑う
- フレッツのセッション数が足りないと2セッション目がつながらない
事象
久しぶりに立ち上げた CentOS がインターネットつながらない。CentOS内のFireFox からインターネットが見れず。WindowsPCのFFFTPからもアクセスできず。
やったこと。
1.
ifconfig
ネットワーク環境を確認する。NICが正常に認識されていればOK。eth0のところに自身のIPアドレスが表示されていればいい。
2.
ping 192.168.0.9 ← 自分自身のIPアドレスに送った
返ってきたメッセージ
Destination Host Unreachable
デフォルトゲートウェイがダウンしている状態に返ってくるメッセージということで、ルーターを再起動させて解決できた。
2018年2月の場合:プロバイダ設定の整理で解決
2018年2月にもサーバーに繋がらないトラブルに遭遇した。
やったこと
サーバーを再起動してもルーターを再起動してもダメ。
フレッツ光の2セッション目に自宅サーバーを繋げていたが、1セッション目(Windows)のルーターを切ったら繋がった。つまりセッション数が足りない?
1セッション目のプロバイダを nifty から ocn に変えたあと、はじめて自宅サーバーを立ち上げたことを思い出した。
Windows から1セッション目のルーターにアクセスすると、 nifty の設定も残っていて、nifty と ocn の両プロバイダともにルーターはアクセスを試みていた。
使っていない nifty の情報を削除。すると2セッション目が空いて自作サーバーもつながった。
