この記事について
| 環境 | Windows7、OLE/COM Object view(oleview.exe) |
|---|---|
| 目的 | インストール済みの全COMオブジェクトを調べられるOLE/COM Object viewを導入する |
| 結果 | oleview.exeを入れ、iviewers.dllをRegsvr32で登録して使えるようになった |
つまずきポイント要約
- 実行時に「iviewers.dllというファイルがない」と出ることがある
- Regsvr32での登録はコマンドラインを管理者権限(Ctrl + Shift押しながら起動)で行う
OLE/COM Object viewは、システムに現在インストールされている全てのオブジェクトを調べることができるツール。
2015/03現在ダウンロード場所
http://jp.downv.com/install-OLE-COM%83I%83u%83W%83F%83N%83g%83r%83%85%81%5B%83A-10555289.htm

http://download.cnet.com/Windows-2000-Resource-Kit-Tool-OLE-COM-Object-Viewer-oleview-exe/3000-10250_4-10732958.html
自分のwindowsでは C:\Program Files (x86)\Resource Kit にインストールされた。
oleview.exeを実行すると、システムによっては「iviewers.dllというファイルがない」というメッセージが出る。
dllのダウンロード場所
http://download.microsoft.com/download/2/f/1/2f15a59b-6cd7-467b-8ff2-f162c3932235/ovi386.exe
古いバージョンのoleview.exeから取得することができる。デフォルトではファイルはC:\MSTOOLS\BINディレクトリにインストールされる。

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=8279
Windows SDKをインストールしてもOK。

Windows SDK downloads - Windows appsDownloads for the Windows SDK
Windows8.1用だが7もOK。
必要なのはiviewers.dllだけ。oleview.exeと同じディレクトリにコピーした後、下記のコマンドラインを実行して、dllを登録する。(コマンドラインを管理者権限で開くには、Ctrl + Shiftを押しながら起動)
Regsvr32 "(iviewers.dllのパス)"
例: Regsvr32 "C:\Program Files (x86)\Resource Kit\iviewers.dll"
参考サイト
http://open-shelf.appspot.com/AutoIt3.3.6.1j/html/intro/ComRef.htm
http://qiita.com/zakuroishikuro/items/d9530f6feb5467fc318b
