この記事について
| 環境 | Windows、UWSC、IE |
|---|---|
| 目的 | IEをUWSCから自動で更新する |
| 結果 | IE.Refresh(F5相当)か、IE.document.location.replaceでのURL再アクセス |
つまずきポイント要約
- Refreshだと「情報を再び送信しますが~」のダイアログが出ることがある→location.replaceで回避
UWSCを使って、IEを自動で更新させたいなら次のように記述すれば良い
IE = GETACTIVEOLEOBJ("InternetExplorer.Application","yahoo")
IE.Refresh //更新 F5を押したときと一緒
もしくは
IE.document.location.replace(IE.document.location.href) //今開いているページのURLに再アクセス
更新をするとページによっては
「情報を再び送信しますが更新してよろしいですか?」
的なダイアログが出るときがある。これは「F5 更新」の場合に出現する可能性が高いので、回避したいなら
IE.document.location.replace(IE.document.location.href)
こっちを試すと良い
