windows7も動作が遅くなったとき、チェックディスクを行った

windows7も動作が遅くなったとき、チェックディスクを行ったので覚書。

IEやその他のアプリケーションを立ち上げるのに2分も3分もかかる状態になった。
HDDが原因の可能性も考えて、チェックディスク(旧スキャンディスク)を行った。
その結果、のろのろした動作が直った。

やり方
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HDDのアイコンを右クリックで「プロパティ」 → ツールタブ → エラーチェックの「チェックする」をクリック。

チェックディスクのオプションの「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」「不良セクターをスキャンして、回復する」の二項目にチェック。

「開始」をクリックして再起動すると実行される。
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そのとき出たメッセージ
windows replaced bad clusters in file 12345 of name \windows\ファイルパス\ファイル名.


ウインドウズは、『\windows\ファイルパス\ファイル名』のファイルの12345の不良クラスタを置き換えました
(同じようなメッセージがいくつか出た)

bad clusters → 不良クラスタ

セクター → HDDに書き込まれるデータの単位。(たいてい512バイトに固定)
クラスター → セクターが四個集まったもの

チェックディスク(スキャンディスク) → ハードディスク上で破損しているファイルを調査して修復をしてくれる作業。