自作PC


自宅作業環境の覚書

現在の構成

作業PCのほか、固定IPを持った自宅サーバー

自宅サーバー

プロバイダー インターリンク(固定IP)
使用ルーター(192.168.11.1)IOデータ

その他作業PC

プロバイダー ニフティ
使用ルーター(192.168.11.1) BUFFALO

multis_1

画像元

CentOS自宅サーバーにpoderosaやffftpから接続するときの確認事項

外部ネットワークからCentOSの自宅サーバーにアクセスするときの確認事項の覚書

poderosaやffftp共通

・ポートが開いているか
サーバー側のルーターにアクセスしてポートが開いているか調べる。
poderosa(SSH)は22番
ffftpは20~21番

・必要なサーバーソフトは立ち上がっているか
poderosa(SSH)httpd(Apache)が起動しているか確認
ffftpはsftpdが起動しているか確認

・iptablesが接続の邪魔をしていないか
iptablesの設定を確認。もしくは起動を終了させる。iptablesの設定例

なお、初期設定ではrootを使ってffftpでログインできない
詳細

ffftpで接続はできるのにサーバー側のファイル一覧が表示されない場合は、サーバー側でPASVモードの接続が許可されてない可能性が高い。「設定変更」-「拡張」タブ-「PASVモード」のチェックをはずす。もしくはサーバー側の設定を変更してPASVモードでの接続を許可する。

参考ページ

自宅サーバーに外部ネットワークからアクセスする設定

自宅に立てたCentOSサーバーに外部ネットワークからグローバルIPアドレスを指定してアクセスするときの確認事項

前提
・自宅サーバーのCentOSからインターネットつなげることができる
・同一ネットワークに他のPCがある(同じルーターに繋がっている)場合、そのPCからCentOSサーバーにアクセスできる

確認事項
・apache(httpd)を起動していること
・iptables(ファイヤーウォール)を停止していること、もしくはきちんと設定されていること
・二重ルーターになっていないこと(確認方法はこちら

・CentOSサーバーとその他の同じLAN内にあるPCが同じグローバルIPアドレスを共有する場合(プロバイダ契約がひとつの場合)は、CentOSサーバーのプライベートIPアドレスを固定する
固定の仕方参考ページ

プライベートIPアドレスを固定するときは他の機器と重複しないように注意。ルーターにアクセスし、DHCPで自動割り当てされる範囲のIPアドレスを確認し、範囲外のIPアドレスを指定すること。

・ルーターからポートの開放を行い、外部ネットワークからアクセスできるようにする。このとき自宅サーバーのプライベートIPアドレスを指定する。

WHR-HP-GNルーターの場合は設定はこちら

CentOS6.7のGUI画面が乱れてインストールできない

CentOS6.7をUEFIモードのRAID1でインストールしたときの覚書

インストールするとGUI画面で画面が乱れてインストールができない。

画面が乱れる理由はマザーボード(グラフィックボード)との相性が悪いのが理由のよう。

PCの構成
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・H170-PRO(マザーボード、バージョン0906 2016/02/26更新 適用済み)
・Core i3-6100T(CPU)
・バッファローの白ディスプレイ(VGAケーブル) → acer黒ディスプレイ(DVIケーブル)(ディスプレイを変更してもダメ)
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3TBのHDDを使ってRAID1を組んでインストールしたいので、UEFI起動でGUIでインストールする必要がある。

※非UEFI起動だと、画像の乱れはないが2TBより多いHDDを認識しない。また「GPTブートディスクを非EFI環境のシステムでお使いです」というエラーが出てインストールができても起動ができない。

こちらを参考

※CUI(テキスモード)でのインストールだとカスタムレイアウトによるパーティションのカスタムレイアウトができないのでインストール時にRAID1が組めない。
RAIDでなくていいからテキストモードでのインストールしたい場合はこちらのページを参考に、インストール最初の画面でリンク先のページで"single"としているところを"text"に変えて進めればいい。

古いバージョンのCentOSをいろいろ試してみると、CentOS6.5だと問題なくインストールできた(6.3、6.4、6.6はダメだった)。CentOS7でもUEFIモードのインストールは問題なし。

古いバージョンのCentOSダウンロードはこちらから

ただし、CentOS6.5で無事にインストールを完了しても「yum -y update」でCentOS6.7にアップデートしてしまうと再び画面がバグる。

解決方法
CentOS6.7をインストールしたいときは、一旦CentOS6.5のブートメニューで「Install system with basic video driver(基本的なビデオドライバーでシステムをインストール)」を選択して、インストールする

参考ページ

そのあとでCentOS6.7にアップデートしても画面は乱れない

パーティションの構成はこのようにした

IMG_9894

RAID1構成の参考ページ

ブート領域の設定は「カスタムレイアウトを作成する」を選択したあと、「作成」-「標準パーティション」から次のように設定する。

一つ目のHDD
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「マウントポイント」 → 「/boot/efi
「ファイルシステムタイプ」 → 「EFI System Partition」
「使用可能ドライブ」 → 「sda」にチェック
「サイズ」 → 「300」
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上と同じサイズのパーティションの二つ目のHDDにも設定
--------------------------------------
「マウントポイント」 → 「(空欄)
「ファイルシステムタイプ」 → 「EFI System Partition」
「使用可能ドライブ」 → 「sdb」にチェック
「サイズ」 → 「300」
--------------------------------------

構成の順番も大事で、写真と順番が違うとCentOSが起動しなかった。おそらく一番最初にEFI Filesystemのブート領域を持ってくるといい。

UEFIのブート領域はRAIDにできないようなので、二つ目のHDDにはマウントポイントなしでEFI Filesystemの領域を同サイズ確保した。インストール後、sda1の内容をsdb1にコピーすればいいらしい。(こちらの方が言ってるまま)

あとは初期値をいじらずにインストールを終えればインストール完了となる。

インストールできたらすべてのパッケージをアップデートしておく。

yum -y update ※-yはすべてイエスで答える

CentOS6のインストールで「GPTブートディスクを非EFI環境のシステムでお使いです」

3TBのHDDを二つ用意してCentOS6.7にRAID1構成でインストールを試みた。

こちらのページを参考にパーティションを構成してインストール作業を進めていくと警告表示される。

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警告:
GPTブートディスクを非EFI環境のシステムでお使いです。おそらく、これはBIOSがGPTディスクからの起動をサポートしていないため動かないでしょう。
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GPTブートディスクとは、2TBより容量の多いHDDのことらしく、これまでのBIOSでは扱えないディスクサイズを指すらしい。警告を対して気にも留めずインストール作業を最後まで終え、PCを再起動するとBIOS(UEFI)画面が表示されるだけでCentOSは起動しない。

これの解決策は、DVDドライブにCentOSのインストールディスクを入れてPCをリブート。BIOS画面に入ってブートメニューから「UEFI: DVDドライブ名」を選択してUEFIモードでインストール工程を処理していけばいい。

Sccure boot violationでCentOSがインストールできない時の対処法

新しく購入したPCにCentOS6.7をインストールする際、Sccure boot violationというエラーが出た。

エラーメッセージ
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The system found unauthorized changes on the firmware, operating system or UEFI drivers.

Press [OK] to run the next boot device, or enter directory to BIOS Setup if there are no other boot devices installed. Go to BIOS Setup > Advanced > Boot and change the current boot device into other secured boot devices.
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google翻訳
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システムは、ファームウェア、オペレーティングシステムまたはUEFIドライバに不正な変更を発見しました。

[OK]を押すと次のブートデバイスを実行、またはインストールされない他のブートデバイスがない場合は、BIOSセットアップにディレクトリを入力します。 BIOSセットアップ>詳細設定>ブートに移動し、他のセキュアなブートデバイスに現在のブートデバイスを変更。
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Sccure bootはPC起動時にOSのデジタル署名をチェックする機能らしく、デジタル署名のないOSは、起動できないらしい。

•Linux OSの場合、ほとんどがSccure bootに対応していないため、エラーが出る模様。

解決策としては、Sccure bootをUEFIで無効にすればいい。

BIOS(UEFI)を起動して「Advanced Mode」 → 「Boot」→ 「Secure Boot」の項目をクリック。「OS Type」のところを「Windows UEFI mode」→「Other OS」に変更すればいい。

【自作PC】ファンの回転数が異常

サーバー用に自作PCを組み立ててBIOSをチェックしたところ、ケース側ファンの回転数がおかしい。数百で回転数が少なすぎて赤字になったり、一万回以上の表示されたりを繰り返して安定しない。

構成
・P100(PCケース)
・H170-PRO(マザーボード)
・Core i3-6100T(CPU)

解決法
P100のファンについている回転数を制御するスイッチを L から H に変えるだけ。とりあえずこれで表示される回転数は異常でなくなった。低回転過ぎたのかな。